Posted on 6 月 29, 2008 in 未分類 by admin

 

いつの間にか、日本はインターネット通信環境が世界で最も整った国となったそうです。
総務省の通信白書(2006年版)によると、日本の全事業所の80%以上がインターネットの接続をおこなっているそうです。

ただ、企業規模別では従業員10人以下の中小企業ではインターネット接続率は30%以下となっています。
大企業は、インターネットを情報収集や、情報共有化、Eコマースなどに活用し、積極的な展開を図ろうとしているのに、中小企業ではまだそこまでは進んでいないようです。

中小企業でインターネットの活用が進んでいないのには、

* インターンネットをわかっている社員がいない
* 情報投資の費用がない
* 企業体質がインターネットに馴染まない
* 社長がインターネットの有用性をわかっていない
などの理由が挙げられます。

問題は、上記のような理由でインターネットへの取り組みが遅れると、いわゆる情報デバイド(IT技術を使いこなせる人間とそうでない人間の間に生じる、待遇や貧富、機会の格差)がおこります。

大企業と中小企業では当然規模の格差があるわけですが、これに情報格差までおこると企業間競争に生き残れなくなる可能性もあります。

少なくとも、中小企業ではインターネットの接続環境と自社ホームページの設置は急務だと思われます。

株式会社ヒントでは、もう一歩進んでインターネットを活用した販路の拡大、売上の拡大をメインテーマに、多くのお客様とお付き合いをしていきます。

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